天秤宮の思うがままの日記帳

Just another WordPress site

葉酸がほうれん草モロヘイヤなどの青菜納豆も葉酸が豊富

| 0件のコメント

葉酸を摂るためには何を食べれば良いかというと野菜、特にほうれん草、モロヘイヤなどの青菜が多く含んでいます。
意外ですが、納豆も葉酸が豊富です。また、海藻類や海苔も案外葉酸が豊富です。毎日、少しずつでも欠かさず食べられると理想的です。果物なら、イチゴに葉酸が比較的多いので他の栄養素を摂るためにも、おやつにおすすめできます。
市販されている食品のうち、葉酸を多く摂れるのものは特定保健用食品であることをマークで示しています。
皆さんもどこかで見ているはずのマークは、消費者庁が申請に基づいて審査をして食品が認可されれば、特定保健用食品の名称、そして、マークを使うことを認めています。特定保健用食品のマークを探して、それがどこかにあれば消費者庁の基準を満たした食品であることの明らかな証明がされているため、葉酸を添加した食品を選びたいという方は商品選択の基準になりますね。胎児が先天性の神経系障害を起こす危険性を低くするためにビタミンB群である葉酸の効果が認められています。
女性は妊娠中、葉酸を積極的に摂ることを最近になって厚生労働省でもすすめるようになりました。
葉酸の性質から考えてもごく当たり前の食事をとっている限り胎児の発育に必要な量の葉酸を確保するのは、相当難しいでしょう。サプリメントなどで不足分を補うようにして所要量を満たせるだけの葉酸を摂れるようにしていきましょう。
どんなビタミンもそうですが、葉酸も人には欠かせないものです。
サプリなどの服用は、普通の食生活を送っている方には不要ですが妊娠初期は、胎児の発育のため特に必要なので必要な量の葉酸が毎日摂れるようでないと葉酸が足りないことになってしまいます。どのタイミングでサプリ類を飲み始めるのかと言えば、極力、妊娠の判明から間を置かずに始めるのが最も効果があります。あるいは、妊娠を考え始めたときから摂り始めれば最も良いなどと言われることもあり、まだ葉酸の摂取には早い、とは言えないのです。妊娠初期には、葉酸の摂取が大切です。
では、いつまで葉酸を摂らなければならないかというと、授乳が終わるまで摂り続けるのが理想とされています。
いろいろな事情でそれが難しければ、最低限、妊娠中期を過ぎるまでは葉酸を多く摂るよう心がけてください。というのも、葉酸は胎児だけでなく母体を健康に保つためにも重要な栄養素であり、妊娠期間中、また出産後に不足することがないよう意識的に摂ることが必要とされています。妊娠した女性にとって順調に赤ちゃんが育つようにするため栄養素の中でも特に重要なのが「葉酸」です。「葉」がつくくらいですから、葉物野菜、例えばキャベツやレタスから多量に摂取できると考えられますが、果物にも案外豊富に含まれ、例えば、イチゴには100gあたり90μgの葉酸が含まれます。
妊娠中は、通常のほぼ倍にあたる量の葉酸を必要とするので豊富に含まれる食材は何か、調べておいて毎日の食事で過不足なく摂ることを目指しましょう。

 

コメントを残す

必須欄は * がついています